エニトクワ

長谷川隆

ENITOKWA(エンターテインメント以外の研究)

CLASSIC、NEW WAVE、HARDCORE、INDUSTRIALといったジャンルを経て、90年代初頭にアメリカへ渡り、NYCの音楽文化の影響を受けながら音源の制作を始めた。 1994年、主にDJ K.U.D.O. aka ARTMANによって設立されたSpace Lab Yellowの下、East Edge Recordsのアーティスト兼A&Rとして、東京のテクノシーンにデビューした。 それ以来、テクノ、House、アンビエント、現代音楽、即興、フィールドレコーディング、そしてDJといった要素を独自の視点で表現した作品をリリースし続けている。2019年からは、北九州と大阪の2つの拠点を拠点に活動している。.

2015年からは、家口茂樹(PARA、Kruispunt、EP-4 [fn.ψ])やMAYUKo(CROSSBRED、SYNTH SISTERS)と共に、即興エレクトロニック・サウンド・トリオ「Kruispunt」に参加している。 2016年には、HIROSHI WATANABE、 YOSHITAKE EXPE、SYNTH SISTERSなどとのコラボレーションを経て制作されたソロアルバム『2069』をリリースし、2017年には「Ujikaen Tealightsound」シリーズの第3作として『o.n.s.a.』をリリースした。 2021年11月には、2002年にベルリンの新進レーベルFuture Friendからリリースされた限定CDRプロモ盤が、『Re-Promo』としてヴァイナル盤で再発された。.

別名 T. 長谷川、ネフ、ハモ
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